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 2011/12/28(水) 冬コミ新刊紹介

 ※ゲスト原稿関連はまたのちほど告知いたします。

 ▼新刊
 

 
WORLD WITCHES 東南戦線 1 (邂逅編)

 領布金額:500円
 詳細:全年齢向け / B5 32p (表紙込) / オフセット
 内容:ストライクウィッチーズ(ワールドウィッチーズ)の妄想ネタ、
     WORLD WITCHES in 東南戦線を題材にした漫画です。

 以前から「漫画で!」との声を多く頂いておりましたので、
 それじゃあ漫画でいってみようということで挑戦してみました。

 
 物語の始まりはブリタニア連邦北部、ウエスト・リントンから。

 
 今回の主役はプリムローズ・ハイアット軍曹。
 ブリタニア連邦陸軍の陸戦ウィッチ。


 
 車輪状の陸上型ネウロイと、プリムローズの一騎打ち。
 地上を高速で駆け抜ける両者の戦いの行方は――

 
 独断先行、命令無視を行うプリムローズ。
 “暴れん坊魔女(ウィッチ)”と呼ばれるようになった訳は?

 
 同じくブリタニア連邦陸軍に所属する陸戦ウィッチ、ロナ・トッド少佐

 
 無茶な行動ばかりする部下、プリムの身を案じるが……



 初漫画な上に短期間で描いたことも手伝って、見返すとかな~り粗が目立ってるのですが(汗)
 勢いに任せ、描きたいことを存分に描きまくったという満足感もありました。
 拙作ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします!



 
 ▽▽ 同人ゲスト参加のお知らせです ▽▽


 
『WITCHES!365 (ウィッチーズ!365)』
  「ウィッチーズ!365」応援バナー


  サークル「春風喫茶」で、ウィッチーズ同人カレンダーにイラストを一枚寄稿させていただきました。
  自分は2012年2月担当で、コミック“片翼の魔女”に登場する
  ワイト島分遣隊のメンバーを描かせていただいております。

   (余談)
   イラスト内の背景についてなんですが、
   漫画を見る限り、 あの小さな基地にあんな余裕のあるキッチンはないよなーと思いつつ、
   シチュエーション優先でかなり広くしてます。
   実際はけっこうコンパクトな厨房なんじゃないかと想像しているんですが、どうなんだろう?


  ▼とらのあな 通販ページ


 
『アンノウンウィッチーズ シークレットファイル』
  

  サークル「Firstspear」、「うに道楽」、「ヤリタリミン」の
  オリジナルウィッチーズのアンソロジー同人誌に
  カラー2ページで、イラストと解説漫画的なものを寄稿させていただきました。
  変わり果てた姿のジャングルに潜む巨大なネウロイ、これに立ち向かうウィッチたちの勇姿、
  そして
東南戦線とはどのような戦いなのかを、絵と文章で紹介しています。


  
  
冬コミ新刊で活躍したあの子もちょっと出てる。

  ▼Web shop 野上武志
  ▼とらのあな 特設ページ
  ▼メロンブックス 特設ページ





 ▽
▽ 商業媒体でのお仕事情報です ▽▽

 
『ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト ~もっといっしょにできること~』
  
  ▼(c)第501統合戦闘航空団活動写真
  発売日:2011年 12月 26日
  定価(税込): 630円
  B6判
  ISBN 978-4-04-120086-5-C0979
  発行元:角川書店


  前作に引き続き、12次元名義で執筆させていただいております。
  今回は6ページのショートです。
  なお、現在発売中のコンプエース2月号(2011年12月26日発売)でも
  同作品が掲載されておりますので、こちらも併せてよろしくお願いします。
  やっぱミーナさんは最高だな!

  ▼角川書店 商品ページ
  ▼
Amazon 商品ページ



 『殴女と魔王(仮) 2巻』
  
  ▼(C)SEVEN GEARS/創作屋
  発売日:2011年 12月 17日
  定価(税込): 599円
  B6判
  ISBN 978-4-04-886036-9
  発行元: アスキー・メディアワークス


  前巻より引き続き作画を担当させていただいております、
  アスキーメディアワークスの電撃マ王で連載中の、こちらの作品も単行本2巻が発売されております。
  どうぞよろしくお願いします。


  ▼Amazon 商品ページ


 ■既刊情報
 
 コミケ80新刊 『WITCHES PROFILE Ⅰ』
 第2版出来ました!
 各書店様にて委託販売をしていただいております。
 通信販売もございますので、ぜひご利用くださいませ。
 (※品切れの場合はご了承ください)

 
 COMIC ZIN様
 作品紹介ページ

 
 メロンブックス様
 作品紹介ページ

 
 とらのあな様
 作品紹介ページ

 2011/10/31(月) 冬コミ当落


 冬コミ受かりました!
 配置は 
3日目 東ホール L-11b です。

 新刊はオリジナルウィッチ企画である東南戦線の漫画を予定して、
 現在は仕事の合間を縫って執筆作業中です。

  
 完成出来るといいな……


 4コマではないストーリー漫画を、コンテ段階から起こして描くのは
 実は過去に2回ほど(同人誌)しかなく、案の定四苦八苦するハメに。

 漫画描いたことない、なんて言って知人らから
 「えっ? 電撃マ王で“殴女と魔王(仮)”を描いてるじゃないか」
 と絶賛突っ込まれまくっているワケですが、
 あの作品では、演出担当の方に描いていただいた絵コンテを下地にして、
 キャラ絵を描き起こしている、という作業をしているのですね。

 つまり飯沼自身は 『漫画の絵を描いたこと』はあっても
 『漫画を描いたこと』自体はほとんど無い素人だという……

 なんで、あまり期待しないでくださいね……(白目)


 WorldWitches in 東南戦線⑥

 (※注意:文章やイラストは、公式とは一切関係ございません。 
       また内容が予告無く変更されることもございますが、ご了承ください)
 (※warning:The following text and pictures is not related to official work.
         also, the contents, you may sometimes be subject to change without notice.)


 
 ペルヘンティアン・ナーガ (Perhentian Nāga)

 1941年夏、マラヤ半島北西に位置するペルヘンティアン島.
 その沖合で出現した、大型の飛行型アーリーネウロイ
(※1)

 機械を模したような姿形をもつ現代のネウロイとは異なり、
 古生代の生物を髣髴とさせる、有機的なシルエットを持つ。

 全身が積層型の多重装甲で覆われており、高い耐久力を誇るほか、
 熱線を放つ“ヒレ”を無数に有しており、空中戦艦と言って差し支えない程の大火力を有する。

 その脅威度は、現代に出現するネウロイの中でも、
 比較的強力とされる固体に匹敵すると推測されるが――


 なお、マラヤ連邦の各地には伝説や神話、民話が数多く残されており
 それらは、この地にかつて
“龍”と呼ばれる「怪異」が存在し、人々を脅かしていたことを伝えている。
 この現代に甦ったアーリーネウロイもまた、かつて“龍”と呼ばれ、恐れられていた時があったのだろうか。


 (※1)
 アーリーネウロイ(early Neuroi)。
 過去に出現した固体が、封印を破るなどの要因で現代に出現したもの。
 代表的なものに、コミック「ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち」の一巻に登場したクモ型ネウロイなど。


 2011/10/05(水) WorldWitches in 東南戦線⑤

▼『WITCHES PROFILE Ⅰ』

 夏コミ新刊『WITCHES PROFILE 1』が、
 全国のとらのあな様でもお取り扱い開始となりました。
 どうぞよろしくおねがいします!

 
 とらのあな様
 作品紹介ページ




 (※注意:文章やイラストは、公式とは一切関係ございません。 
       また内容が予告無く変更されることもございますが、ご了承ください)
 (※warning:The following text and pictures is not related to official work.
         also, the contents, you may sometimes be subject to change without notice.)


 アイリーン・G・クラウストン (Irene G Clouston)
 ネオ・ゼーラント空軍所属。
 1941年末時17歳、中佐。
 1月15日生まれで、使い魔はキーウィ。

 
 ブリタニアへと派遣されたウィッチで、
 1940年当時、大尉だったクラウストンは、レーン少佐率いる第19飛行中隊に所属していた。
 ダイナモ作戦、及びブリタニア本土防空戦で活躍し、エースの仲間入りを果たす。

 1941年にはシンガプラへ転属。
 中佐へと昇進し、首都防衛のために編成された戦闘飛行隊の司令官となる。
 同隊を構成するウィッチのほとんどが新人だったため、その訓練育成に勤しむこととなった。
 このエピソードと、使い魔であるキーウィにちなんだ呼称「キーウィ・ハズバンド」が元になった愛称、
 『ミス・ハズバンド』(良き夫のような女性)
呼ばれ、親しまれるようになる。
 

 写真はブリタニア本土防空戦時のもので、
 航空歩兵用に改修されたヴィッカーズ重機関銃を使用している。
 同機関銃は耐久性と信頼性に優れ、日夜連続で前線に赴く激戦地のウィッチたちによって愛用された。

 装備しているストライカーユニットはスピットファイアMk.Ⅰb。
 基本的にMkⅠaと同じだが、機関砲など大口径火器の装備に対応できるよう、
 魔導エンジンの出力配分が、出荷の段階で調整されている。
 第19飛行中隊に先行配備され、その後、改良されたものが各部隊に配備された。


 2011/09/10(土) 
 
 結局海に行くことないまま夏が終わっちゃったじゃないですかやだーーー!


▼『WITCHES PROFILE Ⅰ』 第2版出来ました!
 
 メロンブックス様
 作品紹介ページ


 現在、メロンブックス様にて委託販売をさせていただいております。
 順次COMIC ZIN様にも再販分の取り扱いをしていただく予定ですので、ぜひご利用いただければと思います!

 なお第2版は初版からの変更点として、文章の誤字脱字といった修正をしております。

 特に間違いの多かった“清原真琴”の項目は修正だらけに(汗)
 この件に関しまして、初版お買い上げいただいた方にはご迷惑おかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
 お詫びの意味合いも兼ね、修正したものをアップさせていただきましたので
 何かの足しにしていただければ幸いでございます。

 
 
「WITCHES PROFILE Ⅰ」 第二版 18p サンプル画像
 

 2011/08/17(水) 

▼コミケ80
 コミックマーケット80お疲れ様でした。
 当日に12次元へお越しくださった皆様方、どうもありがとうございました。

 新刊『WITCHES PROFILE Ⅰ』ですが、
 予想をはるかに上回る早さで完売となってしまいました。
 お手にとってくださった方々に深く感謝いたしますと共に、
 脚を運んでくださった方々に数が行き渡らない結果となってしまい、大変申し訳ございませんでした。

 次回以降は、今回の結果を踏まえ、
 十分な数を用意できるようにしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


▼すぐに無くなっちゃったワケ
 今回の本はほぼオリジナルで、しかも漫画ですらないという、
 ひじょーにニッチな作品な訳で、正直なところ
 手に取ってくださる人がどのくらいいらっしゃるのか全く判断がつきませんでした。
 それで、沢山残っちゃったらやだなぁと思い、若干数を抑え目に刷っていたのですが
 
結果的にはそれが完全に裏目に出る形となってしまった訳ですね。


▼WITCHES PROFILEⅠ再販につきまして
 再販に関しては、今しばらくお時間をいただければと思います。
 今回はフルカラー印刷ということもあって、印刷料金と、その回収目標もなかなかシビアです。
 ぶっちゃけ情けないことに、財布の中身に余裕が無いので、今すぐに、ということが出来ないのですね。
 なるべく早く再販出来ればなぁ、考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。



 2011/コミックマーケット80情報② ゲスト参加

 サークル配置
 
8月14日 日曜日 【3日目】 へ - 31a ラノベ作家休憩所

 こちらで領布予定の新刊合作短編集 正常小説。で、イラストを一点寄稿させていただきました。
 なお、執筆される作家の方々は以下の通りです。

 日日日・大樹連司・十文字青・森田季節・藍上陸(※五十音順敬称略)

 なお、自分は十文字青先生の作品の絵を担当させていただきまし た。
 あわせて、どうぞよろしくお願いします。


 2011/コミックマーケット80情報① 

 ごぶさたしておりました。
 コミックマーケット80こと夏コミに参戦いたします。

 サークル配置
 
8月14日 日曜日 【3日目】 東 F - 14a 12次元

 
 『WITCHES PROFILE Ⅰ』

 領布金額:500円
 詳細: フルカラー 24p / オフセット
 内容:ストライクウィッチーズ(ワールドウィッチーズ)の妄想ネタ、
     WorldWitches in 東南戦線に、改稿+新期追加して再構成した作品です。

     今回はキャラクター紹介の第一弾として、
     8人の陸戦ウィッチたちと、彼女達が装備する陸上用ストライカーユニット
     データ+プロフィール付きで、全ページ
で紹介していきます。

 

   
 
島田少佐とかもう別人です。

 また、今回はCOMIC ZIN様への委託を予定しております。
 販売日はイベント当日と同じ14日を予定しておりますが、
 確定し次第、追って告知していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



 2011/04/12(火) 

 もともと『
WorldWitches in 東南戦線』は
 妄想ネタということで始めたネタ企画だったのですが、
 今は、きちんとした同人作品として出せないものかと考えています。
 どんな語り口にしようかなぁ。

 というわけで、東南戦線のイメージボードをボチボチと。

 

 

 

 

 



 2011/04/3(日) 

 ガンラドさんの魔眼講座
 
 ストライクウィッチーズ零のじゅんじゅん健気カワイイ!


 2011/03/29(火) MC☆あくしず vol.20


 地震の数日前に、イルカが茨城県沖に52頭が打ち上げられた事件がありましたが、
 自分の身近でも、会社の人が見事な地震雲の写真を撮って見せてくれたなんてことがありました。
 地震雲というのは実証されていない、根拠が示されていない仮説らしいのですが
 これだけ大きな地震を体験してしまうと、信じたくなってしまいますね。


 というわけで3/19日に発売された MC☆あくしず Vol.20
 にて
 2点イラストを描かせていただきました。

 

 今回は世界の戦艦特集ということで、ソ連のマラートさんを描かせていただきました。
 あの人のせいで大変な目にあってしまった戦艦です。


 

 今年の1月に発表され話題になった『殲20』『殲撃20型』こと、中国の新型戦闘機J-20さん。
 中国のネット上でつけられたらしい 『黒色丝带姬(リボン姫)』 
というあだ名にちなんで、リボンつけてます。
 発表のされ方がセンセーショナルだったので、ステルスっぽいけど、ちょっぴりオシャレさんにしてみました。

 ちなみにJ-20という名はメディアがつけたものらしく、正式名称はまだ不明なんだとか。 (2011年3月現在)




 2011/01/31(月) ストームウィッチーズ

 

 同人マンガ用の絵柄とタッチを試してみるために描いてみましたが
 このくらいのラフさが一番性にあってるみたい。
 早く描けるし、思い通りの絵になってくれるし。


 同人といえば、次の参加予定イベントなのですが
 今現在は夏のコミックマーケットで考えております。
 ワールドウィッチーズというお題目で、東南戦線の本というかマンガで一冊。

 これまで妄想と称してオリジナルウィッチをぽつぽつ出してきた訳ですが、
 歴史や世界設定のほうも、スト魔女シリーズのファンブックや設定資料集、そして史実の資料なんぞと睨めっこしつつ
 あーでもないこーでもないと
妄想して、楽しみながら作っております。

 いやほんと、創作は楽しいですね。 うん。


 2011/01/17(月) WorldWitches in 東南戦線④

 以下はストライクウィッチーズ及び、ワールドウィッチーズの妄想ネタです。
 公式では触れられていない(存在しない?)
 東南アジア地方で繰り広げられた戦線という設定を軸に、独自の設定を繰り広げていきます。
 (※注意:文章やイラストは、公式とは一切関係ございません。 
       また内容が予告無く変更されることもございますが、ご了承ください)
 (※warning:The following text and pictures is not related to official work.
         also, the contents, you may sometimes be subject to change without notice.)



 
 島田穣子 (Jyouko Shimada)
 扶桑皇国陸軍所属。
 1941年末時19歳で、階級は少佐。
 扶桑海事変(1937)当時から活躍した歴戦の陸戦ウィッチで、『鬼魔女』の異名をもつ。

 地主農家の出身で、厳格な父の教えの元に育った。
 叔父から武門の話を、祖母から魔法の知識を教わって育ったことが、
 魔女として戦うことに憧れ、士官学校を志すきっかけとなった。

 あだ名は「じょうちゃん」。

 1941年末から1942年にかけて、マレー半島~シンガプラ奪還作戦では
 7人の魔女で構成された挺進部隊の隊長となり、戦いに挑む。


 
 『平凡ゆえに非凡に至った凡人』


 優秀な指揮官でありながら、自身も優れた戦士として、戦闘時には自ら最前線に立って仲間と共に戦う。
 非戦闘時においても、魔女を戦いの主軸においた新しい兵法の研究をするなど、
 常に戦いの準備に余念がない。

 また、魔法史研究家としての側面も持ち、魔法関係全般に関する深い知識をもつ。
 これを活かして、第9陸軍魔法研究所――
 通称『登戸(のぼりと)研究所』の新兵器開発にアドバイザーとして関与。
 新型対ネウロイ弾などの実戦テストに携わっている。

 このように一見すると、非の打ち所のない能力の持ち主に思えるが、
 もともと彼女は平均値を下回る魔力しか持たず、固有魔法も、武道の才も持たない「平凡な魔女」だった。

 『鬼魔女』の異名を得るに至った実力と実績は
 すべて彼女自身の、愚直なまでの努力によって積み重ねられてきた結果によるものである。


 

 使い魔は古狸。
 長い歳月を生きてきたことで、人語を解し、会話も出来るようになった珍しい存在。
 学生の頃に知恵比べで勝負をしたことがきっかけとなり、契約を交わしたという。

 一般的にタヌキは愛嬌のある動物として親しまれているが、
 何百年も昔には、人を騙し、その肉を喰らう恐ろしい化け物として恐れられていたという。


 1941年末時の使用ストライカーは九七式走行脚・チハ。
 図で携えているのは、チハ専用の主砲。
 ストライカー専用の主砲は通常の銃火器とは異なり、
 対応するストライカーに搭載された魔導エンジンと同調することで、魔力を増幅する機能が備わっている。
 そのため、見た目のサイズとは裏腹に、
 一般兵や航空歩兵の武装とは比較にならない破壊力を発揮することが可能となっている。


 島田少佐は、第9陸軍魔法研究所で開発された、多種多様な対ネウロイ弾を駆使して戦う。

 通称『魔砲』。
 固有魔法を持たない彼女の最大の武器である。

 
 中東の国、オストマンの魔女が発明したという『魔力を物質化させる霊薬』を用いた榴弾を使用する島田少佐。
 炸裂時に結晶化した魔力の鏃(やじり)が、多数のネウロイを貫く。

 足元に広がるのは『魔砲』専用の魔法陣で、
 気の流れを観測し、最適な射角と魔力量を算出する計算機としての役目を担う。
 彼女が行う魔法史研究の成果の一端であり、
 その独特な形状に、失われた国の系譜が垣間見える。


 

 少女の魔砲が、闇を切り拓く。


 2011/01/11(火) WorldWitches 九五式軽走行脚

 以下はストライクウィッチーズ及び、ワールドウィッチーズの妄想ネタです。
 公式では触れられていない(存在しない?)
 東南アジア地方で繰り広げられた戦線という設定を軸に、独自の設定を繰り広げていきます。
 (※注意:文章やイラストは、公式とは一切関係ございません)
 (※warning:The following text and pictures is not related to official work.)



 

 九五式軽走行脚
 通称『ハ号』
 扶桑皇国製としては初となる、宮藤理論搭載型の陸戦ストライカーユニットで
 主に小型ネウロイとの戦闘・掃討を想定して開発された。

 扶桑海事変で本格的に実戦投入され、先行量産された九七式走行脚・チハと共に活躍した。
 徹底的な軽量化による高い機動性と、軽快な追従性能が特徴的。
 信頼性にも優れており、故障率が低く、軽量で扱いやすいのも特筆すべき点として挙げられる。

 その反面、積載量が低く、重量のある装備は出来ないため、総合的な火力が低いものとなりがち。
 また、速度性能に重点をおいた分、シールド強化性能に乏しく、
 陸戦ストライカーユニットとしては、その防御力はかなり低い部類に入る。

 それでも、その軽量性に惚れ込んだ一部のウィッチたちの中には
 「当たらなければ問題ない」と言って、終戦まで愛用し続けた者もいたとか、いないとか。


 なお、図のウィッチ(小林常子)が装備しているのは、扶桑製・九九式軽機関銃。
 十代女性の体格に合わせてグリップや銃床のサイズが変更されている他は、既存のものと同じ。

 本来は二脚銃架によって固定し、複数人で運用するのがセオリーだが、
 ストライカーを装備したウィッチが使用することで、突撃、格闘にも利用できる万能の武器として活躍した。